マットレスの選び方
Share
毎日の眠りを支えるマットレスは、寝心地を大きく左右する重要なアイテム。
体に合わないものを使い続けると、腰や肩の負担につながることもあります。
ここでは、あなたに合った一枚を選ぶために、 マットレスの種類や特徴を分かりやすくご紹介します。
理想の睡眠環境づくりにお役立てください。
①マットレスの種類・硬さ
まず最初に確認したいのが“マットレスの種類”。
素材や構造によって寝心地・耐久性・通気性が大きく変わります。
自分の好みや体質、睡眠環境に合わせて選ぶのがポイントです。
■ポケットコイルマットレス
独立したコイルが体のラインに沿って点で支えるタイプ。体圧分散に優れ、横向き寝が多い方にもぴったり。

■ボンネルコイルマットレス
面で支える構造で、しっかりとした硬めの寝心地。通気性がよく、へたりにも強いため、腰をしっかり支えたい方・硬めが好きな方に向いています。

■高反発ウレタンマットレス
反発力が強く寝返りが打ちやすい素材。身体が沈み込みすぎないため、自然な寝姿勢を保ちやすく、朝のスッキリ感を求める方に人気です。

■低反発ウレタンマットレス
ゆっくり沈み込むフィット感が特徴。包み込まれる感触が好きな方におすすめですが、体格が大きい方や暑がりの方は注意が必要です。

■薄型ウレタンマットレス
ベッドマットレスの上に重ねる「トッパー」や、敷布団と併用する補助マットとしても使える多用途タイプ。通気性を重視したい方、収納して使いたい方、ベッドの寝心地を調整したい方に向いています。

②N(ニュートン)とは
N(ニュートン)はウレタンの硬さを示す単位です。
Nの値が大きくなればなるほど、硬くなる・反発力が強くなります。
マット選びは、自分の体に合ったあった硬さを選ぶことが重要です。
- 75N以下・・・柔らかめ
- 75~110N・・・普通
- 110N以上・・・硬め
③マットレスの理想のサイズ
サイズはシングル/セミダブル/ダブルなど、自分の使い方・寝る人数・お部屋の広さを見て選びましょう。
肩幅の3倍以上、長さは身長+20〜25 cm程度が目安です。

💫商品タイプから選ぶ
■ポケットコイルマットレス
■ボンネルコイルマットレス
■高反発マットレス

高反発マットレス 選べる18タイプ

高反発×高密度マットレス 10cm

高反発×高密度マットレス 20cm

三つ折りマットレス 190N

高反発マットレス 130N

高反発ごろ寝マット 4cm

超硬質マットレス 460N×50D

アキレス 高反発マットレス

アキレス マルチマットレス









